【医療ミスでは?と思ったら読む本
 掲載文より】


医療過誤解決事案一覧表 New!
弁護士のブログ
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会  長:

弁護士 森谷 和馬(略歴
事務局: 
電話 03−5775−1851
( 火・木・金 13:00〜15:00、
 祝日を除く )
火曜日は弁護士がテレフォンガイドを
担当します
Fax 03−5775−1852
調査カード宛先: 【FAXでご送信ください
            郵送の場合は、下記の宛先にお願いします】
                     (2016年4月1日より新住所)
 
   〒102−0073 東京都千代田区飯田橋1−12−7
 
              MSビル3階
 
              医療事故研究会事務局 宛
 
                               
        お知らせ              
   熊本大震災で亡くなられた方々に哀悼の意を捧げますとともに、被害に合われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。    

        1.毎週火曜日午後1時から3時まで、弁護士が電話に出てテレフォンガイドを行っています。


          
※テレフォンガイドは法律相談ではありません。法律相談は資料を見ながら直接面談をして行います。

         
初回相談料は無料です。 (相談時間1時間以内)


         3.『医療ミスでは?と思ったら読む本』 医療事故研究会著 を、 日本評論社より出版いたしました。
            医療事故, 医療過誤にはどのようなものがあり、その責任の所在を追及し、被害回復するまでを当研究会
            弁護士が解説。よくありそうな医療事故の類型と、医療事故に直面したときの手続を100問100答で
            解説しています。

         4.当研究会森谷和馬会長 テレビ出演
           
2014年46日(日)TBSテレビ 午後4時〜5時、医療ドラマ『アリスの棘』の紹介に、
           医療事故の実態に関して、実例を交えながらの、当研究会森谷和馬会長の
           インタビューが放映されました。

         5.医療事故研究会のブログ更新中です。 研究会会員の弁護士が交代で執筆します。     
           最近の記事から:「歯科事例に関するシンポジウム」、「弁護士どうやって選ぶ?」、
       「責任を問うべき医療機関の「落度」とは?」「医療問題弁護団・研究会全国交流集会(大阪)」、
       「麻酔科医師を招いての研究会(7月例会)」、「病院内における転倒・転落事故について」、
       「追悼佐々木静子医師−聖女のような献身的医師の生きざま」
       「医療ADR」、「医療事故研究会の成り立ち」,
       「Ai(死亡時画像診断)について」医療ミスでは?と思ったら読む本」



この研究会は、医療ミス、医療事故被害にあった人々を救済するために、患者側の代理人をしている弁護士によって作られた団体です。

1988年11月に発足し、現在、東京近辺で開業し、医療過誤事件を扱っている弁護士約55名が所属しています。

医療事故研究会では、担当弁護士の専門性を高め、よりよい事件処理ができるよう、毎月1回「例会」や、年に1回の「合宿」を行い

担当事件の報告、判例研究、医学知識勉強会、医師や外部講師の講演などにより、継続的な研修をしています。

* * 最 近 の 実 施 例 * *
1. 医師講演  
末梢血と生化学検査―基礎と実践 - 2005.02
検査総論・症例から - 2006.02
脳神経外科と医事紛争 - 2007.02
我が子に起きた脳性麻痺、誰を訴えるのか。病院?産科医?小児科医? - 2007.07
弁護士のための眼科学、弁護士のための眼科事件 - 2008.02
悪性黒色腫とはどんな病気か、爪の黒色腫裁判例をふりかえりながら - 2008.07
正常妊娠・分娩の基本と産科医療現場が抱える問題点―なぜ訴訟が多いのか - 2009.02
法律家向け 心電図講座―訴訟に必要な基礎知識 - 2009.11
新生児医療に関する基礎知識と医療訴訟の類型 - 2010.02
医事紛争に医師として関わった経験からの当事者双方の争点の食い違いについて - 2010.07
水頭症 - 2011.02
がんの細胞診断の役割と現状 - 2011.10
Evidence Based Medicine と医療の不確実性 〜医療事故における「因果関係」と「過失」のあいまいな関係〜 - 2012.02
法医学者にとっての医療事故症例 - 2012.05
医師需給策及び大学病院を巡る諸問題 - 2012.11
看護の動向と医療安全の確保 - 2013.02
弁護士のための眼科学、弁護士のための眼科事件 2013.07
原告側証人を経験して感じたこと 〜求められる医療水準とは〜 2014.02
Ai(死亡時画像診断)の現状 〜司法の現場における展開〜 2014.07
   医療事故と解剖   - 201410 
   てんかん 〜基礎医学的、臨床医学的そして社会医学的考察〜   - 2015.02
   治療契約における相互欺瞞  〜いわゆる「精神科薬漬け」をめぐって〜   2015.04
   麻酔科医の心が動いた医療訴訟   - 2015.07
   精神鑑定書・意見書の問題点ー精神医学は、法廷用にできていないー   2016.02 
         
2. 初級講座
血算と血液ガス分析の読み方
カルテを検討するための基礎知識
心臓・血管系の基礎知識と血液検査
呼吸器・循環器系と検査
救急蘇生から基礎知識へ

カルテ用語の読み方
血算と循環器系の基礎
酸性かアルカリ性かー血液ガスで見る体内バランス
体内の水分とその行方
血算・検査データの読み方
水分喪失の危機にどう対処するか
カルテをどう読むか、どうまとめるか。−事情聴取から手控えの作成まで− 
腫瘍マーカーなどを題材にして血液検査データの意義を考える
医療事故: 事情聴取、調査・検討、事案のまとめ方
危機的状況@「出血とその対応」
危機的状況A「脱水とその対応」
危機的状況B「胸痛とその対応」
危機的状況C「腹痛とその対応」
危機的状況D「頭痛とその対応」
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2008.10
2009.04
2009.10
2010.04
2010.12
2011.04

2011.12
2012.04
2012.12
2013.04
2013.12
2014.04
2014.12
2015.05
2015.09
2015.10
2015.11
2015.12
2016.04
3. 事例報告
「肺塞栓症の診断・治療が遅れた過失と死亡との因果関係が認められたケース」
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2004.09
「医薬品副作用被害救済制度について」 - 2007.11
「抗生剤セフォセフによるアナフィラキシーショックを原因とする多臓器不全で死亡した事例」 -
2007.12
「左膝人工関節置換術後急性動脈閉塞となり、左大腿切断に至った事例」 - 2008.03
「近視矯正手術(レーシック)で説明義務違反及び手技上の過失が問題となったケース」 - 2008.12
「うつぶせ寝による窒息によって児童に後遺症が生じた事例」 - 2009.07
「高脂血症治療薬の副作用を認めた判決(医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構の不支給決定を取り消した判決とそれを維持した控訴審判決)について」 - 2010.06
「汎発性腹膜炎が診断できなかった事案で,刑事事件が先行したケース」 - 2010.10
「脂肪吸引後肺塞栓で死亡した事案で,刑事事件が先行し,かつ,共同被告の一医師が裁判中に破産したケース」 - 2010.10
「乳がんの骨転移の見落とし」 - 2011.01
「くも膜下出血後のクリッピング手術後に脳梗塞を発症した上、脳圧を減じる治療がおこなわれなかったため死亡した事例」 - 2011.02
「水頭症の患児の脳圧亢進の診断がなされず、失明させた事例」 - 2011.02
「大腿動脈に生じた血栓につき、カテーテルによる血栓摘除術、及びその後のバイパス術の注意義務違反が問題となった事案」 - 2012.03
「脳梗塞発症後の治療の適否が争われた事例」 - 2013.02
「続発性開放隅角緑内障の患者に対するトラベクレクトミー手術の実施が遅れたために、視力低下、視野狭窄が生じた事案」 - 2013.02
「変形性股関節症の若年患者に対する骨切術・術後感染」 - 2013.03
「母体に感染兆候が見られたのに早期娩出を図らなかった過失の事案」 - 2013.05
   「チーム医療における上級医の責任及び薬剤師の責任」   - 2014.05
         

4.

勉強会
医療ADR勉強会
医療版事故調勉強会
カンファレンス鑑定勉強会

「医療訴訟の審理運営指針(改訂)」〜原告代理人という立場からの検討
「ゼプリオン」勉強会
文献検索勉強会
文献研究「医療訴訟ケースブック」
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2009.05
2009.06
2010.02

2014.01
2014.05
2014.09
2016.03.04
5. 判例研究
最高裁判例研究 「近時の最高裁判決を中心に」 - 2007.05
「生存していた相当程度の可能性」「重度の後遺障害が残らなかった相当程度の可能性」を保護法益として認めた最高裁判決
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2009.09
「因果関係に関する4つの最高裁判例」
「医療水準に関する最高裁判決」
「説明義務違反に関する最高裁判決」
「相当程度の可能性と因果関係について」
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2010.09
2011.09
2014.06
2015.11
判例研究 「脳外科」「産婦人科」「精神科」「歯科」「耳鼻咽喉科」「眼科」「美容整形外科」 「癌(診断)」 「癌(告知・説明義務)」 「癌(治療行為)」
「合併症の判例研究」
「美容外科〜近時の裁判例とその傾向」

「精神科の判例研究」
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2010.01
2011.03

2012.01
「ペットの医療事故に関する事例研究」 -
2012.07
6. 病院見学
がん研有明病院見学 -

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2010.
06.07

2011.07



「もしや、医療事故ではないか」 「医師や病院のやり方に疑問がある」 とお悩みの方に、法律相談を受ける弁護士を紹介します。

弁護士は、「法律的に見てどうなのか」 「現状では、何をすれば良いのか」 「今後、何ができるのか」 などについてアドバイスをします。

そして、必要があれば、示談交渉を行ったり、裁判を起こしたりします。

会では、発足以来これまでに、約1820件の相談を受けています。



医療事故問題を、患者側の立場で担当している弁護士です。

相談には、会員弁護士2名で当たりますが、うち1名は必ず経験豊かな弁護士が担当いたします。

また、事件の性質に応じて、女性の弁護士を担当にするなどの配慮を行っております。


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電話での直接の相談は、お受けしていません。法律相談を希望される方は、次の手順でお申し込みください。

1. 調査カードをダウンロードして印刷するか、事務局に電話して、調査カードの送付を申し込んでください。

2. 調査カードに必要事項を、記入して、事務局にファクシミリで送付してください。郵送でも受け付けます。

3. 調査カードが事務局に届いてから10日くらいの間に、担当弁護士から、相談者にに直接連絡を差し上げます。法律相談の日時、場所等を打ち合わせてください。

4. 初回の法律相談は、弁護士2名で担当します。初回相談料は無料です(相談時間1時間以内)。2回目からは、1時間1万円(+消費税)です。

5. 法律相談において、医療過誤が疑われると弁護士が判断した場合は、事案に応じ、次のように進みます。なお、医師や医療機関の

責任追及が明らかに困難であると弁護士が判断した場合等、法律相談のみで終了するケースもあります。

(1)調査
 当該事案について調査を行います。

 相談者が医療記録を入手していない場合は、医療記録を入手します。(→
医療記録の入手
 事案に応じ、

  (a)病院に対してカルテ開示を求める場合と(→医療記録の開示請求 )

  
(b)証拠保全を行う場合があります。(→証拠保全手続

  その後、医療記録をもとに、文献調査や、専門医からの意見聴取などを行い、事案の解明を進めます。(→調査

(2)相談者に対する説明・報告・協議

 調査結果に基づき、担当弁護士が、医師や医療機関の責任を問うことができるかどうか一定の結論を出し、ご相談者にご報告します。

それをふまえ、今後の方針について、ご相談者のご希望を伺いながら協議を行います。

(3)医師、病院との交渉(→示談交渉

 調査結果をもとに、損害賠償請求をすべきであると判断される事案であれば、医師・病院と示談交渉をします。

(4)医師、病院に対する訴訟提起(→医療事故訴訟事件の依頼

 交渉で合意できなければ、あらためてご相談者と協議の上、訴訟を提起します。






費用は、手続きの段階ごとに計算されます。詳しくは、次の項目をクリックしてください。


  
     
  
  
 調 査        
     
  


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